アラキが住んでいるシェアハウスをご紹介!


こんにちは、富山駅前にゲストハウスを作ろうとしているアラキです。

ここです、ここ。

ますのすしを食べて、富山を思い出しています。

兵庫県で作られていました。ショック。

わたしはとあるお屋敷の一部をシェアハウスとして利用して住んでいます。

ここは昭和40年代まで病院として使われていたところ。

玄関、ようこそ~。

下駄箱の奥、病院の受付っぽいです。

キッチン、めっちゃ普通です。

これがわたしの部屋。

夏は暑い・・・。 住人はみんなで4人。私、もう一人の研修生ユリヤ、もう一人女性、そして、ムッシュです。

こちらがムッシュです。

フランスに住んでいた飛騨生まれのムッシュ、年齢は不詳。

いろいろ個性豊かなメンバーが揃っています。

古い建造物ですが、古民家的な趣きはなく、ただの古い家。

正直最初は「ここに半年住むのか・・・」とショックを受けました。

キッチンは匂うし、冷蔵庫はめちゃめちゃだし、お風呂のマットは何年も洗ってなさそうだし・・・(オーナー、すいません)

しかしベラルーシ人研修生、ユリヤの前向きな一声で大掃除が行われました。

掃除機もホウキもない。唯一あったモップで雑巾掛けします。

カビが生えてるシャワールームもごしごし。

共有スペースやテーブルがなかったので廊下にテーブルを置いたり、ちょっとは快適に暮らせるようになりました。

掃除って偉大です。

今は毎夜テーブルでお勉強しています。

私の部屋の隣にはいろんな企業で一緒に使ってるシェアオフィスがあり、ゲストハウス「iori」のオーナー松場慎吾さんがよくいます。

「ゲストハウスやりたいんだって?計画書あるの?」

突然、プレゼンを要求されて、ビシバシコメントを頂けたりします。

ちなみにこの大広間、昔はダンスホールだったそうで。病院の2階にダンスホール・・・?まったく謎です。

ということで、アラキはこんなところに住みながらゲストハウス開業の勉強をしていました。


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